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“ダイニングテーブルがある暮らし”

“ダイニングテーブルがある暮らし”

19世紀前半、もっと身近で日常的なものに目を向けようとして生まれた市民文化の総称をビーダーマイヤーと呼ぶことから、“小市民”と同義で使われる言葉でもあります。それまで、お金持ちの貴族しか持てなかった家具を民衆が持てるようになったのもこの時代からと言われています。 広いフローリングのリビングじゃないとダイニングテーブルなんて置けないわ、なんて声をよく聞きますが、いえいえそんなことはありません。純和風、畳のお部屋にだって似合ってしまうのがビーダーマイヤースタイルです。大正、昭和初期の時代、日本人は上手に和と洋を取り入れていました。私たち日本人の持つクラシカルなイメージは、あの時代のインテリアやファッションが根強く残っているように感じます。今の時代ならもっと、今ある暮らしの中に、クラシカルエッセンスを取り入れることができると思うのです。

「ダイニングテーブル」

MOD.284

㎝.190×120×78H

ビーダーマイヤースタイル

脚部には無垢のチェリー材を使用

天板には、花と葉のモチーフの象がん付き

「ダイニングアームチェア」

MOD.284.P

㎝.59×61×99H

「ダイニングチェアー」

MOD.284.S

㎝.52×53×98H

ビーダーマイヤースタイル

フレームは、無垢のチェリー材を使用

座と背中は布張り


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